ソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia XZs」

ソニーモバイルコミュニケーションズは2月27日、スペイン バルセロナで開催されている「Mobile World Congress 2017」にて、Xperia Xシリーズの4機種を発表しました。最もスペックが高いのは、4K HDRディスプレイを搭載する「Xperia XZ Premium」で、ミッドレンジの「Xperia XA1」や6型の「Xperia XA1 Ultra」などもラインアップします。2017年春以降、各国で販売するとされています。その中で「Xperia XZs」は、2016年夏に発売された「Xperia XZ」のマイナーチェンジモデルで、ディスプレイは5.2型フルHD(1080×1920ピクセル)で、プロセッサには「Snapdragon 820」を採用しています。Xperia XZ Premiumと同等のMotion Eyeカメラシステムを搭載しました。背面には、Xperia XZと同様に高輝度な金属素材「ALKALEIDO(アルカレイド)」を採用し、サンドブラスト加工を施したアイスブルー、ウォームシルバー、ブラックの3色を用意しました。電源キーには指紋センサーを搭載しています。IP68の防水・防塵(じん)にも対応しています。これまで取り上げた3つのスマートプロダクトで使っている技術を“合体”して、パーソナルエージェントとして「擬人化」したものが、「Xperia Agent」です。カメラなどで個人を認識し、話しかけると個人に合った情報を読み上げてくれる機能を持ち、必要に応じて単焦点プロジェクターで画像情報を表示してくれる仕組みとなっています。
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