スマートフォン「Xiaomi Mi 5」って一体何が凄いのでしょうか。中国のスマートフォン市場を席巻するXiaomiという会社が、ハイエンドモデルスマホとして「Mi 5」を発売しました。
ハイエンドSoC「Snapdragon 820」を堂々とやる気で搭載してますし。SONY製の高性能イメージセンサー・光学手ブレ補正機能のカメラも搭載してますし、全然やる気なのです。
しかし格安スマートフォンはやっぱり安かったのです。中国では、CPU1.8GHz・3GBスマホメモリ・32GB・UFSストレージのモデルは1999元(3万5000円) で販売されていたりします。
やっぱり安い。
CPU2.15GHz・3GBメモリ・64GB・UFSストレージの高性能版で2299元(4万円)、まだまだ安い。
CPUが2.15GHz・4GBメモリ・128GB・UFSストレージのハイエンドProモデルが2699元(4万7000円)です。
むむむ。
流線型のアルミ筐体を採用して、液晶ディスプレイのベゼルは極めて細くって、まるで流れるような感じのフォルムですよ。コントラストをリアルタイムに自動調整する「Sunlight Display」機能あり、日光さんさんと照りつける真下でも、なんとか見やすかったりします。