SIM×2枚使用可能という点に惹かれてAterm MR04LNを買ったんですけど、その期待は軽く裏切られました。BIGLOBE LTE・3Gサービスの従量制&高速なSIMと、WirelessGate SIMサービスの激安&低速(常時最大250kbps)なSIMを切り換えて使おうと考えたのです。手軽に切り換えて使えるのは事実なのですが、切り換えに40秒ほどかかるので、ちょっと待たされる感じがあるのです。また、状況によっては端末側が他のWi-Fiを掴んでしまうこともあるので、「2枚のSIMをサクッと切り換えて運用」というほどスムーズには行かない感じです。まあそれでも、実用性は十分あると思います。そもそもネットワーク機器が苦手だったりするのですが、Aterm MR04LNも立派なネットワーク機器です。この手の機器を使い始めるときはいつも「ちゃんと設定できるかな?」といた不安がよぎります。それで、Aterm MR04LNの初期設定なのですが、非常にスムーズに済ませることができました。大雑把な印象を書くと、「ネットワーク機器が苦手な人がハマりそうな部分について、メーカーが先回りして手軽な回避先を用意している」といった感じです。詳しくはメーカーが用意した説明書類にあり、公式リンク先はコチラですが、ほとんどのケースで「2ステップで完了」できると思います。
スマホ比較しましょう。一体どのようなスマートフォンが、私達のバッテリー問題のストレスを解消してくれるのでしょうか。
AQUOS ZETA SH-04Hは、3000 mAhのバッテリーです。残量20%から1日利用可能と言います。本当でしょうかね…。
3日を超える電池の持ちの良さは、スマホバッテリー2580 mAhの arrows SV F-03Hです。私の現在使用しいるスマートフォンは、au Xperia ZL2 SOL25です。
二年使用してやっぱり相当のバッテリーのガタが。 バッテリー交換をしてさらに使い続けるのもありとは思いますが。
電池交換をauショップで行うと1万円お金がかかりますし、月々サポートの終了による月額負担増加の問題も考えると、やっぱり買い換えというモチベーションが妥当なのかもしれません。
スマートフォンって機械は二年以上しっかり使用できるというのにバッテリーだけ劣化してしまう非常に理不尽な存在です。そこでバッテリーだけという意識よりは、スマートフォンの機械も当然進化している訳ですし、買い換えの発想が正しいのでしょうかね。
もうじき梅雨の時期がやってきてしまいますね。気分も憂鬱になりますが、中でも梅雨で憂鬱なのが洗濯物ではないでしょうか。急な天候の変化で外に干しておいた洗濯物がビタビタに…結局洗いなおす羽目になるってこと梅雨の時期はよくありますよね。在宅中でも雨に気付かない時あるし、外出中なら尚更です。そんな洗濯のストレスから解放してくれるというスマート洗濯バサミ『Peggy』が登場しました。これを開発したのは、オーストラリアの洗濯用洗剤メーカーであるOMO。日照/気温/紫外線/湿度などを測定するセンサーが内蔵されており、近隣地域の天気を常時監視。雨が降りそうな場合は、ユーザーのスマートフォンアプリにWi-Fi経由で通知してくれるそうですよ。これなら在宅中はすぐに洗濯物を取り込むことができるし、もし外出中でもすぐに帰宅したり、家にいる誰かに頼んだりすれば洗濯物を守ることができますね。Peggyの威力はそれだけではありません。通常洗濯にかかる時間や洗濯物の量を入力しておけば、その日の気温や湿度を踏まえて時間を計算し、洗濯に一番適したタイミングを教えてくれるんです。洗濯が快適になりそうですよね。しかし残念なことにPeggyはまだ試作段階。現在オーストラリア在住者に対してモニターを募集していますが、製品化に至るまでの具体的なスケジュールは明かされてはいません。家庭によって洗濯は毎日のように行うものですよね。だからこそ少しでもストレスを減らしたいもの。Peggyのようなデバイスが日本で普及すれば、梅雨の時期をより快適に乗り切ることができると思います。
KDDIと沖縄セルラーは、約2年後の2018年3月31日をもって、auの3G携帯電話向け「EZアプリ」用配信設備の運用を終えます。EZアプリのダウンロードやバージョンアップができなくなり、KDDIが提供するEZアプリの一部サービスもあわせて終了することになります。サードパーティとの協議はこれから進められるとのことです。なお、3Gによる通信サービス、通話サービス、メールは今後も提供されます。EZアプリの利用件数は、スマートフォンの普及に伴い減少していて、2013年と比べて、現在は40%減少しました。また、配信サーバーやライセンスを提供するクアルコムが終了の意向を示したこともあって、今回、EZアプリの配信が終了する方針が決まったのです。スマートフォンの普及率は、auの場合、現在57%であり、まだ一定数のフィーチャーフォンユーザーが存在します。影響が大きいことから、早めに終了の方針を打ち出し、周知を図ることになったのです。また同じく2018年3月31日に、3G向けのグローバルパスポートも終了します。これは海外でのGSM/CDMA対応エリアの縮小などに伴うものです。2012年と比べて、利用数は80%減少しているとのことです。GSM対応のグローバルパスポート対応機種も対象に含まれる。また日本を訪れる海外からのCDMA対応機種もauのネットワークを利用できなくなります。