一人暮らしだったり、家族がいても共働きで自宅に誰もいないという人も少なくないのではないでしょうか。
ペットなどを飼っている人は、餌をあげたり、様子が見れなかったりすると心配という人もいるのではないでしょうか。
そんな人にぴったりのドッグカメラがあります。
台湾Tomofunが発売した、IoTとカメラを駆使した“スマートドックカメラ”「Furbo」です。
くびれた円筒形の本体には降格カメラ、マイク、スピーカーが搭載されていて、双方向のコミュニケーションが可能です。
専用アプリを入れて、スマホから操作をすることが可能です。
犬が吠えるとスマホに通知をしてくれたり、スマホから自宅でお留守番中の犬に声をかけることもできます。
面白い機能として、本体にある穴から犬お用のおやつをポーンと放出できる機能があります。
犬用のドライタイプの餌をセットしておくとスマホのアプリから操作してくれます。
外にいても犬とコミュニケーションがとれるだけでなく、吠えたりした時などのお知らせがあると防犯性もありますし、カメラで部屋の中を確認することができます。8月頃からの発売を予定していて、期間限定で4月1日から20日まで安く手に入れることもできるそうなので、気になる人はチェックして早く手に入れた方が良さそうです。
犬も最初は戸惑うかもしれないですが、きっと慣れれば餌を飛ばしてくれる良きマシーンとなって、そのうち餌をねだるようになるかもしれませんね。