2017 11月

VR技術、映像制作活発に ソニー「新しい娯楽」

仮想現実(VR)技術を使った映像コンテンツをつくる動きが活発化しています。従来はできなかった表現が可能になるため、クリエイターの意欲が強いほか、既存サービスの魅力を高める効果も期待されているのです。VRを楽しめる端末はまだ普及しておらず、収益性が課題ですが、将来的にはゲームなどとともに、映像コンテンツ市場も拡大が予想されていて、各社はノウハウの蓄積に余念がありません。ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が販売する「プレイステーション(PS)VR」は、主にゲームを楽しむ端末ですが、映像コンテンツの提供も目立ります。SIEと映像制作のアニプレックス、カヤックは、アニメ映画を題材とした映像作品「傷物語VR」を開発しました。ゴーグル型の端末をかぶると、アニメの登場人物が隣に座り、一緒に映画のハイライト映像を見るという内容です。仮想空間の中なので、この映像をさまざまな形で映し出すことができます。教室で見始めたはずが、いつの間にか屋外にいたり、映像が水たまりや割れたガラスの破片、霧に投影されるようになるのです。

By admin on 2017年11月13日 | 未分類 | A comment?

分解&持ち運び可能!エレコムの“簡単組み立て式VRゴーグル”

レザーライクな質感が光る、エレコムのスマホ用VRゴーグル「P-VRG01シリーズ」です。簡単組み立て式で、持ち運びできるユニークな製品となっています。本製品は、全国の量販店で発売されており、価格は1800円です。本製品は組み立て式の簡易VRゴーグルで、レザーライクな質感がオシャレ。組み立ても簡単で、分解した際の持ち運びやすさも特徴です。ボタンやダイヤル類は一切ない簡易的な構造ゆえに、焦点距離や瞳孔間距離の調整はできない。だが、ピンボケせずに鮮明な映像でVR体験ができる製品なのです。スマホの装着機構は非常に簡易的で、前方に付いている蓋でスマホを挟み、上部のスナップボタンで蓋を固定する構造です。iPhone 6s、iPhone 6s Plus、Xperia Z5を固定してみたところ、いずれも問題なく固定することができました。スナップボタンは下記の画像のように二段階になっていて、スマホの大きさに合わせて位置を変えることができます。

By admin on 2017年11月6日 | 未分類 | A comment?